<写真:ベトナム保健省>
6月13日、ベトナム保健省は12日午後4時〜13日午後4時の間に、新たに輸入症例1人を含む新型コロナウイルス感染者616人を確認したことを発表した。
前日と比較すると、48人の増加が見られた。
新規感染者が最も多く確認されたのはハノイ市で157人、バクニン省で87人、イエンバイ省で41人と続いた。
その他、ダナン市で34人、フート省で29人、クアンニン省で20人、ラオカイ省で17人、ビンフック省で8人、カオバン省で7人、ビントゥアン省で6人、ホーチミン市で5人、カインホア省で4人、クアンガイ省で2人、バリア=ブンタウ省で1人。
前日と比較して最も新規感染者数が減少したのは、イエンバイ省(-23人)ゲアン省(-22人)、クアンビン省(-18人)だという。
一方、前日と比較して、バクニン省では87人、ハイズオン省では21人、ハイフォン市では20人の増加が見られた。
現在、ベトナム国内では、酸素吸入を必要としている患者は53人で、人工心肺装置「ECMO(エクモ)」を使った治療を受けているのは0人だという。
同日、9330人の回復が確認され、回復者の合計は956万2523人に上った。
一方で、死亡者は確認されていない。
過去7日間の平均で見ると、1日に確認される新規感染者数は790人、死亡者は0人だという。









































