〈写真:vietnamnet.vn〉
ハノイ市公安は、ベトナム労働総同盟大会の開催に伴い、6月3日から5日までの3日間、市内の複数道路で車両の通行を一時禁止・制限すると発表した。
規制時間は各日とも午前6時30分から8時30分、午前10時30分から正午、午後0時30分から2時30分、午後4時30分から6時までである。
この時間帯には、積載量1.5トン以上のトラックおよび16人乗り以上の旅客車両の通行が禁止される。
ただし、バスやごみ収集車、事故対応車、警備標章を持つ車両、警察・軍の車両および優先車両は対象外とする。
規制対象となる道路は、キムマー通り、グエンチータン通り、チャンズイフン通り、ファムフン通り(メーチーからタンロン大通りまでの区間)、ドードゥックズック通り、ミエウダム通り、第3環状線高架(ホートゥンマウからタインチー橋までの区間)、およびタンロン大通り側道(ファムフンから省道70号立体交差までの区間)である。
規制期間中、東部各省(ハイフォン、フンイエン、バクニンなど)から北部・西部方面(フート、タイグエン、トゥエンクアンなど)へ向かう車両は、タインチー橋〜ハノイ・バクザン高速道路―国道18号線を経由するように誘導される。
また、東部から西部・西北部(フート、ソンラ、ディエンビエンなど)へ向かう車両は、タインチー橋〜ドームオイ〜ゴックホイ〜ファンチョンテ〜カウブウ〜フックラー〜バンケー〜レーチョンタン〜国道6号線のルートを利用する。
さらに、ボーバンキエット通りやタンロン橋方面からタンロン大通りへ向かう車両は、ファムバンドン〜ホートゥンマウ〜カウディエン〜国道32号線〜省道70号〜タンロン大通りを経由する。
同大会はミーディンの国家会議センターで開催され、全国の労働組合員約1000万人を代表する780人の代表が出席する予定である。



































