<写真:baoquangninh.vn>
ベトナム南部・タイニン省で、オンライン闘鶏賭博を組織し、1カ月あたり約800億ドン(約4億8000万円)規模の賭け金を扱っていたグループが摘発され、複数人が拘束された。
タイニン省公安は5月4日、レー・バン・ゴー(40)らを賭博組織および賭博の疑いで刑事拘束したと発表した。
捜査当局によると、ゴーはドゥックラップ社の住宅において、携帯電話やノートパソコンを用いてオンラインで闘鶏の賭博を運営していた。
グループは閉鎖的に活動し、各メンバーに役割を割り当てていたという。
刑事警察は内偵を通じて、この拠点が大規模な賭博場であると特定し、捜査を進めていた。
4日前、数十人の警察官が一斉に現場に踏み込み、賭博に参加していた7人を現行犯逮捕した。
現場からはノートパソコン、テレビ、関連書類のほか、現金6000万ドン(約36万円)以上が押収された。
初動捜査の結果、5月1日から31日までの間に、この組織を通じて賭けられた総額は約800億ドン(約4億8000万円)に上ることが判明した。
公安は引き続き捜査を拡大し、関係者それぞれの役割解明を進めている。




































