<写真:laodong.vn>
2026年6月22日時点の銀行金利動向で、預金金利の引き下げを発表する銀行が新たに加わった。
国立商業銀行(NCB)は、一部の預金期間において金利を引き下げた。
NCBが公表した最新のオンライン預金金利表によると、満期一括受取型のオンライン預金金利は、6〜12カ月の期間で0.1ポイント低下した。
具体的には、1カ月が年4.7%、2〜5カ月が年4.75%、6〜11カ月が年6.2%、12カ月が年6.4%、13カ月が年6.5%、15カ月が年6.6%、18カ月が年6.7%となった。
最も高い金利は24〜60カ月の年6.8%で据え置かれている。
店頭預金についても、6〜12カ月の金利を0.1ポイント引き下げた。
現在の金利は、1カ月が年4.6%、2カ月が年4.7%、3〜5カ月が年4.75%、6〜11カ月が年6.2%、12〜13カ月が年6.4%、15カ月が年6.5%、18カ月が年6.6%、24〜60カ月が年6.7%である。
このほか、柔軟元本引き出し型預金では、6〜11カ月が年6%、12カ月が年6.2%といずれも0.1ポイント低下した。
積立型預金も同様に引き下げられ、6カ月が年6.4%、12カ月が年6.7%となった。
NCBが預金金利を引き下げるのは、2026年4月10日に6〜60カ月の金利を0.1ポイント引き下げて以来、2回連続となる。
また、6月に入って預金金利を引き下げた銀行は、LPBank、VPBank、VIBに続き4行目である。
同日時点の主要銀行のオンライン預金金利を見ると、6カ月ではACBが年7.1%、12カ月ではACBが年7.3%と比較的高水準となっている一方、国有大手銀行であるアグリバンク、BIDV、ベトコムバンク、ベトインバンクはいずれも6カ月で年6.6%、12カ月で年6.8%を提示している。









































