<写真:tuoitre.vn>
ホーチミン市公安は、同市ヒエップビン坊で女性の遺体が袋に入れられた状態で発見された事件について、身元の特定と死因の解明を進めている。
ホーチミン市警察捜査機関(PC02)によると、遺体は7月3日、17号通りにある縫製会社裏手の護岸で見つかった。
発見当日午前9時30分頃、同社の清掃員の男性(40)が作業中、悪臭を放つ青色の袋を確認し、中に遺体があるのを見つけ通報した。
袋はサイゴン川を漂流し、ビンフオック高架橋から約300mの地点で岸に流れ着いたとみられる。初期調査では、遺体は損壊しており、完全な状態ではなかった。
遺体は女性で、年齢は40歳から50歳前後、身長約1.6m、体格は中程度、髪は黒に近い茶色の長髪で、手足の爪にはピンク色のマニキュアが施されていた。刺青は確認されていない。
黒のタンクトップ、黒の下着、黒のショートパンツを着用していた。
死亡から4日以上が経過しているとみられる。警察は市内の関係機関に協力を要請し、被害者の身元確認を進めている。
心当たりのある者や情報を有する者には、ホーチミン市警察捜査機関(刑事警察部)への連絡を呼びかけている。事件の詳細は現在も捜査中である。







































