<写真:イメージ画像>
ファンティエット〜ザウザイ高速道路で15日未明、観光バスが緊急停止中のトラックに追突し、外国人乗客1人が死亡、別の1人が負傷した。
関係当局によると、バス運転手は事情聴取に対し、運転中に眠気を感じていたと説明している。
事故は同日午前2時13分ごろ、ラムドン省タンミン地区を通る同高速道路のKm40+600付近で発生した。
ファンティエット方面から走行していた外国人乗客18人を乗せたバスが、前方の緊急停止帯に停車していたトラックに激突した。
衝突により外国人乗客1人が死亡し、1人が負傷、両車両は大破した。
当局の初期報告によると、トラックは走行中に故障し、運転手のブイ・タイン・チュン氏が緊急停止帯へ車を移動させた後、後続車への警告標識を設置するため車外に出た。
しかし、車両前方から後方へ移動し、標識を設置する前にバスが追突したという。
走行記録データでは、トラックが停止してから衝突まで約1分であったことが確認されている。
同日午前9時ごろまでにラムドン省公安の捜査当局は現場検証を終え、2台の車両はレッカーで撤去された。
その後、高速道路の通行は通常どおり再開されており、当局は事故原因や当時の状況について引き続き調べている。



































