<写真:イメージ画像>
タイニン省のロンアン総合病院は18日、男性器が鉄製の両口スパナに挟まれた男性患者を救急搬送し、異物を切断して取り除く処置を行ったと明らかにした。
患者は適切な治療を受けて回復し、後遺症は残らなかったという。
病院によると、患者は19mm側のリング部分に自ら男性器を通したところ、金属製の輪が締め付けられて外せなくなった。
搬送時には患部が大きく腫れ上がり、強い痛みを訴えていた。
受け入れ後は複数の診療科が連携して診察と外傷の評価を実施した。
その後、口腔・顎・顔面外科の医師が高速ドリルを用いてスパナを切断し、外科医や医療スタッフと協力して異物を安全に摘出した。
迅速な処置により容体は安定し、機能障害などの後遺症は確認されなかった。
病院のグエン・バン・ホアン院長は、特に若年層に対し、日用品などの異物を体内に入れる行為は外傷や出血、感染を招き、生殖器の機能に長期的な影響を及ぼす恐れがあるとして注意を呼びかけた。
また、このような事故が起きた場合は、自宅で無理に引き抜いたり切断したりせず、速やかに医療機関を受診し、安全な処置を受けるよう求めた。




































